技術のご紹介

株式会社 東京テクノリサーチ

(非破壊検査)

蛍光X線分析計(PMI検査)

検出器:SiPin ダイオード検出器
ディスプレー:TFTカラー液晶
重量:1.8kg
測定元素
Ti,V,Cr,Mn,Fe,Co,Zn,Ff,Ta,W,Re,Pb,Bi,
Zr,Nb,Mo,Ag,Sn,Sb

ハンディ型-1地中レーダ

主な探査用途:空洞・埋設管
探査深度:1.5m
周波数:500MHz
探査幅:0.5m

蛍光X線分析計 ハンディ型地中レーダ探査

ポール テスターによる劣化診断

[ポ-ルテスタの特徴]
■地面を掘削せずに、地中部のひび割れ探知ができる。
■貼紙防止板等を撤去しなくても、ひび割れ探知ができる。
■数値的な表示のより、ひび割れの発見もれを防止できる。
■DB化により、経年的劣化状況の把握ができる。

 

デジタルX線撮影システム

科学反応を利用した従来のX線フイルム(感度は10倍程度)に変え、光学分野の応用によりデジタル化したものです。
輝尽性蛍光体層からできたIP(イメージング プレート)にX線照射し専用の読みとり装置にて放射線のエネルギー
を蛍光として発光させ、これを光ファイバーで集めてコンピューター画像として合成させます。

デジタルX線車両 FCR画像処理装置 シース管の画像

 

桁下診断システム

  • 従来足場を設置して行なわなければならなかった橋梁桁下の調査を、足場を設けずに短期間かつ安全に行なうことを目的としたシステムです。
  • 撮影はデジタルビデオカメラを用いて行ないます。遠隔操作で動画・静止画の取り込みが可能です。
  • 床版下面のコンクリートのひび割れ状況や構成部材の腐食状況を、橋上のモニターで確認する事ができます。
橋上モニター 桁下撮影状況

 

桁下無人ヘリ撮影状況

無人ヘリ全景 撮影状況
 
ひび割れ測定結果